サーチタイムズ

更新日:2007年4月2日

IT業界は人材が不足しており、求人は他業界と比較しても多くなっています。
前回に引き続き、未経験からIT業界に挑戦しようとする方のための資格をご紹介します。

【データベースエンジニア】を目指すならこの資格!

高いシェアをもつオラクル社製品に関する知識を証明
「ORACLE MASTER (オラクルマスター)」

データベースソフトで高いシェアを持ち、需要の高い「オラクル」の製品に関する知識を、日本オラクル社が認定し、認定は世界で通用します。
データベース管理者向けの資格は「Bronze」「Silver」「Gold」「Platinum」の4つのレベルがありますので、まずは「Bronze」から挑戦しましょう。「Oracle Database 10g管理」と「SQL言語基礎」の2科目があります。
「Oracle Database10g ・ORACLE MASTER Bronze」受験者用に5日間のオラクル主催セミナーもあります。

実施機関 アール・プロメトリック株式会社
 
試験日 随時(試験会場による)
会場 全国各地
受験料 15,750円(1科目)
申込み方法 インターネット
学習方法 オラクル主催のセミナー、eラーニング、スクール、対策書籍等
ホームページ アール・プロメトリック株式会社
日本オラクル株式会社

●【データベースエンジニア】の仕事とは

クライアントの要望に応じて、顧客の個人情報、商品情報などのデータを蓄積・管理するデータベースの設計・構築をします。
個人情報を扱う企業や団体は、個人データを適切に管理する義務があるため、操作しやすいだけではなく、安全なデータベースが必要となっています。

●資格を活かすには

システム開発会社に勤務

クライアントの要望をヒアリングし、要望に合ったシステムを提案・作成します。
レベルの高い資格を持っていると、クライアントからもより信頼されるでしょう。また、資格手当てのある会社も多いようです。

派遣会社に登録

専門知識を持った人材は不足しており需要が高いため、ITエンジニア専門の派遣会社もあり、時給も高いです。

次のページは【ITインストラクター】のための資格です。

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